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  <title>戸村機関</title>
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    <title>とりあえずオリンピックメダル大予想(その3)</title>
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    <summary type="text/plain">オリンピック始まってからも、相変わらず予想をやっているという時点でかなり情けない...</summary>
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      <name>kenichi</name>
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      <![CDATA[<p>オリンピック始まってからも、相変わらず予想をやっているという時点でかなり情けないのだが、今回で一応全競技の予想が完了である。</p>

<p>それにしても、さっき録画中継見た自転車ロードレース、スペインのツール・ド・フランスチャンピオン2人による怒濤の引きにはびっくりした。最初は単に顔見せで前に出てきただけなのかと思ったのだが、結局はスペインのサンチェスが金メダルとなったので、実はあのアシストが大きかったのかもしれない。で、日本勢はといえば・・・残念ながら私の予想が当たってしまった形で・・・</p>

<p>なでしこジャパンも一次リーグ突破が怪しくなってきたし、柔道期待の谷亮子も銅メダルに終わり女子バレーボールもアメリカに順当に(？)負けと、日本的には幸先が悪い感じで進んでいるが、とりあえず残りの予想を進めてしまうことにする。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>『予想自信度30％』</p>

<p>●自転車・トラック：日本メダル数　1</strong></p>

<p>日本ではロードより注目されているトラック競技は、ケイリンかチームスプリントで1個ぐらいいけるのでは、ということで予想してみたのだが、自信はあまりない。アテネでケイリン出場した伏見を見たのだが、ヨーロッパ勢の前にまったくもってレース運びが出来ていなかったので・・・。<br />
実は、同じ日にやったマディソンという長距離を走るリレー競技が断然面白かったので、今回もマディソンは中継してほしいのだが、日本は出場していないのでダメな可能性が高い。ちなみにこの競技、アテネときは会場はマディソン見たさのイギリス人だらけで、今回もイギリスの金メダルが有望視されている。</p>

<p><strong>●トランポリン：日本メダル数　1</strong></p>

<p>実は隠れて日本の得意種目でもあるトランポリンなのだが、私自身はほとんど見たことがない競技でなんともよく分からなかったりする。とはいえ、上山は現在世界ランキング1位ということなので、メダルはいけるだろうと予想してみる。<br />
ランキング上位には中国選手も2人いるので、中国対日本という図式になるのか果たしてそうではなくウクライナやロシアといったところが上位に食い込んでくるのか、その辺が注目なのかもしれないが・・・正直よく分からない・・・。</p>

<p>●水泳・飛び込み：日本メダル数　1</p>

<p>飛び込みといえば中国のイメージが強烈なところで、日本が果たしてメダルに届くのかといえば正直よくわからないところなのだが、男子飛び板の寺内が3位ぐらいには来るとして1個にしてみる。個人的には、美人ダイバー(中国では浅尾美和級に人気らしいのだが、なんてったってこちらは金メダリストです)の郭晶晶がスキャンダル連発のなかどれぐらい活躍するか、だったりするのだがそれってオリンピック的見方なのかどうかとなると・・・</p>

<p><strong>●卓球：日本メダル数　0</strong></p>

<p>卓球については日本メダルの期待が大いにかかっているのだが、とりあえずメダルはゼロと予想。ただし、女子団体についてはメダル獲得の可能性も結構ありそうなので、自信度は低めである。<br />
とくに、女子については強豪国が中国、香港、シンガポールと実質全部中国である。そんな独占になってしまうのはつまらないので、何としても日本や韓国にはがんばってほしいところなのだが・・・</p>

<p><strong>●ホッケー：日本メダル数　0</strong></p>

<p>日本代表は女子のみ出場のホッケーだが、一次リーグの組み合わせがラッキーなので決勝ラウンドまでは行きそう。ただ、メダルとなるとそんなに強いのかどうなのかがよく分からないので、とりあえず0ということにしてみる。個人的には、ホッケーには結構興味があるものの普段ほとんど中継がないので、試合は見逃さないようにするつもりだ。といっても、フットボール派の人間としては、オフサイドなしでロングシュート禁止というのがどういう試合運びになるのか？　というかなり低レベルな見方しかできそうにない。<br />
あとこれはまったくの余談だが、日本女子代表の「さくらジャパン」っていうのは、個人的には？？？である。さくらといえばやっぱり桜ジャージのラグビー、なのでは？</p>

<p><strong>●トライアスロン：日本メダル数　0</strong></p>

<p>日本に市民ランナーが多いように市民トライアスリーターも多いはずなのだが、世界のトップではあまり好成績を残せていないこの競技。今回はメダルはかなり厳しそうなので、男女とも一桁順位に食い込むことを期待したいところ。<br />
伝統的(?)にオーストラリアが圧倒的に強い種目なので今回もそうなのかなと思っていたのだが、世界ランキングを見ると男子女子ともスペインやポーランドといったヨーロッパ勢が上位にランキングしている。</p>

<p><strong>●ビーチバレー：日本メダル数　0</strong></p>

<p>競技としての人気は猛烈に高いビーチバレーだが、メダルとなるとどうなんだろうか？　世界ランキングでいくと見込みはほとんどなさそうなのだが、ワールドカップなどでは番狂わせもあるみたいなので、一応ゼロということにしてみたものの、正直よくわからない。とはいえ、朝日健太郎、佐伯美香という、懐かしのバレーボール選手がビーチに出てくるので、それはそれで注目している。</p>

<p><strong>『予想自信度0％』</p>

<p>●自転車：マウンテン＆BMX：日本メダル数　0</strong></p>

<p>Xゲーム系の競技にまったく疎い私にとっては、この2つの競技がどのように行われているかもよく分かっていないので、まったく自信がない。一応世界ランキングからみて日本はメダルなしとはしてみたのだが。</p>]]>
    </content>
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    <title>とりあえずオリンピックメダル大予想(その2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000030.html" />
    <modified>2008-08-08T16:50:00Z</modified>
    <issued>2008-08-08T23:22:06+09:00</issued>
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    <created>2008-08-08T14:22:06Z</created>
    <summary type="text/plain">8月7日は仕事が忙しく、サッカー男子はまだ録画しただけで見ていない。 ので、あま...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>8月7日は仕事が忙しく、サッカー男子はまだ録画しただけで見ていない。<br />
ので、あまりコメントできないのだが、0-1でも負けは負けなわけで、かなり苦しい展開だ。<br />
3位で突破できる女子と違い、男子は2位以内だけしか1次リーグを突破できないので、そういう意味でもかなり苦しい。</p>

<p>というわけで、暗い話はそれぐらいにして、予想の続きをやっていくことにする。<br />
すでに、開会式は絶賛テレビ生放送中なので・・・でも、開会式ってあまり興味ないんですよねぇ、正直なところ。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>『予想自信度90%』</p>

<p>●サッカー：日本メダル数　0</strong><br />
先日、とりあえず予想だけ書いたサッカーだが、残念ながらどうやら予想が当たる可能性が高くなってきているようだ。一応、8月6日の時点で考えた自信度と同じく90%にしているのだが、実際にはもうちょっと厳しいかも。とにかく、一次リーグ突破に向けて男女ともがんばってほしい。そうすれば、アップセットが結構あるこの種目のこと、メダルの可能性も出てくるのだが。優勝は当初男子はオランダ、女子はアメリカと予想していたのだが、両国とも1試合目は苦戦中なので、こちらの予想は逆に外れそうな予感が・・・</p>

<p><strong>●野球：日本メダル数　1</strong></p>

<p>野球については、MLB勢抜きでベストメンバーだったら日本の3位以内は堅いと思っていたのだが、どうも星野監督がベストメンバーを選んでいない気がするので10%自信度を減らしている。メダル争いは、アメリカ、キューバと台湾、日本の4ヶ国といったところで、日本とともにはたしてキューバがどれぐらい強いのかが注目だ。あと、前回の中畑監督のように、予選リーグで力を使い果たしてしまうような戦いではなく、もうちょっとしたたかにがんばってほしい。まあ、策士の星野監督のことだからその辺は大丈夫だとは思うのだが・・・</p>

<p><strong>●陸上競技：日本メダル数　2</strong></p>

<p>個人的には自転車ロードレースと同じく大注目で、これを楽しみにオリンピックを見ているともいえる。日本のメダルに関しては、最初は男女マラソンと男子ハンマー投げで1個ぐらいと考えていたのだが、投擲、跳躍では一発があることと、ひょっとすると競歩で大活躍の可能性があるので、合わせて2個ということにしてみた。<br />
一番楽しみなのは、なんといっても男女100mで、ほかにも6mジャンプが見られそうな男子棒高跳びや驚異のスパートが見られそうな男子5000m・・・と挙げていくときりがないので、全種目とも注目して見ていきたいと思っている。</p>

<p><strong>●セーリング：日本メダル数　1</strong></p>

<p>セーリングの場合、通常6～8本の予選レースで順位を決め、その上位クルーで最終レースを行い順位を決める方式。オリンピックの場合、レース数が10レースと増えるので、その分安定してレースを運べる世界ランク上位のクルーが順当に来そうな気がする。なので、女子470級で世界ランク1位の近藤・鎌田組はかなりの確率で3位以内を確保できそう。ただ、ヨット自体が壊れてしまうというアクシデントも想定されるため、その分自信度は下げている。RS-X級や男子470級、49er級については、そこまで世界ランクは高くないので、入賞が目標か。<br />
個人的には一番大きな艇を使うトルネード級を見てみたい気がしているのだが、残念ながらテレビ中継はなさそうなので、ちょっと残念だ。</p>

<p><strong>●カヌー：日本メダル数　0</strong></p>

<p>カヌーは史上2番目に多い5種目9人の日本代表が出場する。ということで、メダルの期待もあるらしいのだが、世界大会で3位以内に入れるかとなるとちょっと厳しいかなと。個人的には、フラットウォーターよりカヤックの方がパドルさばきを見ていて面白いのだが、こちらはアルペンスキーなとど同じようにタイム決勝。予選～決勝と勝ち上がっていくフラットウォーターの方が勝ち負けがはっきりわかるのでおすすめかも。</p>

<p><strong>●ウエイトリフティング：日本メダル数　0</strong></p>

<p>より強くという点で、レスリング、砲丸投げと並んでオリンピックの花形種目なうえ、私の故郷である浦和が日本代表の練習拠点となっていた時期もあり、かなり注目している。とはいえ、日本代表のメダルとなると、各階級とも日本新記録を出しても届かない可能性が高いので厳しそう。一番楽しみなのが、世界一の力持ちを決める男子105kg超級。アテネのときは、この種目をぜひ見たかったのだが、ダフ屋経由でもチケットが手に入らず断念したので、今回はテレビで何とか生中継を見たいのだが・・・</p>

<p><strong>●馬術：日本メダル数　0</strong></p>

<p>馬勝負の要素もある馬術の場合、自信度100%予想とはいかなかったのだが、やはり世界3位以内となるとかなり厳しそうだ。とはいえ、会場が北京から遠く離れた香港開催ということで、当初これだけを見に香港に行こうとも思っていたが、香港行きの航空チケットも高くあえなく挫折。音楽に合わせて馬が躍る馬場馬術を、一度現地で見てみたかったのだが・・・なにせアテネではチケットを手に入れながら、会場の場所を間違え大遅刻してしまい、見ることができなかった苦い経験があるので・・・</p>

<p><strong>●ボクシング：日本メダル数　0</strong></p>

<p>プロボクシングが大人気の日本でも、アマチュアボクシングとなるとなぜか不人気。だからかわからないのだが、ここ最近は日本のオリンピック出場がなく、今回は久しぶりにもフェザー級の清水、ライトウェルター級の川内の2人が出場する。とはいえ、メダルとなるとなかなか難しいのではないだろうか。<br />
オリンピック向けということで、中国がボクシングには相当力を入れているらしいので、ロシア勢に中国がどう立ち向かうのか注目だ。</p>

<p><strong>『予想自信度80%』</p>

<p>●水泳・シンクロ：日本メダル数　</strong>2</p>

<p>日本がロサンゼルス以来メダルを取り続けている種目で、今回もロシア・スペインに次ぐ3位とするのが順当な気もしているのだが・・・どうも直近の大会であまり点が伸びなかったようで、その分の不安材料を入れて自信度を減らしている。<br />
採点種目特有の事情で、シンクロの場合順位をひとつ上げるのが大変な一方、過去の「貯金」がものをいってくることも多い。その意味でも、ロシアの優位は動かなそうななか、スペイン、日本、中国の順位が入れ替わってしまうのかどうか。</p>

<p><strong>●バレーボール：日本メダル数　0</strong></p>

<p>おそらく日本中が期待している種目と思われるのだが、メダルとなると女子といえども厳しいのではないだろうか。なにより、日本で圧倒的な応援を受けながら戦っている普段の大会と違い、完全アウェーでもある中国で戦う、という点も日本にとってマイナス材料だろう。<br />
サッカー大国のイメージが強いブラジルだが、実は日本と同じぐらいバレーボール人気が高いので、果たしてブラジルがどこまでやれるか、ひそかに注目している。</p>

<p><strong>●アーチェリー：日本メダル数　0</strong></p>

<p>アテネで山本が銀メダルをとったアーチェリーだが、今回はそこまでの活躍は厳しそうな気がしている。予選の結果を元にノックアウト方式で勝ち上がってくシステムなので、予選で順当にポイントをとっておくかどうかが鍵なのだが、果たしてどこまでやれるか。<br />
アーチェリーといえば、なんといっても韓国が絶対的に得意種目としているので、今回も韓国選手が大活躍するのか、それに対してどこまで他国勢ががんばるのかが注目ポイントだ。</p>

<p><strong>●テコンドー：日本メダル数　0</strong></p>

<p>テコンドーの日本代表は、岡本1人。すでに全盛期を過ぎた岡本にメダルまでを期待するのは難しいだろう。<br />
アーチェリー同様、というか韓国にしてみれば日本の柔道みたいなものなので、韓国対他国選手、という争いになるのは確実。そのなかで、韓国がどれぐらいメダルをとれるのか。</p>

<p><strong>『予想自信度70%』</p>

<p>●柔道：日本メダル数　7</strong></p>

<p>オリンピック的には日本の「国技」といえる柔道の場合、金メダルを獲らないと世間的な評価がガクンと落ちてしまうので、選手のプレッシャーは相当に違いない。といいつつ、メダルについては男子4階級、女子3階級の7個と予想する。<br />
どこの国の選手も対日本でやってくるだろうと思われるので、全階級で日本対外国勢ということになるだろう。個人的には、日本選手にはレスリングみたいな技ではなく鮮やかに足技を決めて投げ勝ってほしいところなのだが、そう問屋は下ろしてくれるのかどうか・・・</p>

<p><strong>●水泳・競泳：メダル数　4</strong></p>

<p>アテネ同様にメダルラッシュの期待がかかる競泳では、予想を北島の2個＋女子背泳ぎor平泳ぎで1つ、それ以外で1つの4個にしてみた。ただ、前回みたいに女子800m自由形で金メダルなんていうこともあるので、自信度はちょっと低い。<br />
先日紹介したSports　Illustratedのように、おそらく世界の注目はフェルプスの8冠なるか、に違いない。といっても、8種目なんて出るだけでも大変で、個人メドレーは流して勝てるとしても、ほかはかなりきついのではないだろうか。もし本当に8冠を達成したら、北京はフェルプスの大会だった、といわれることは間違いなさそう。</p>

<p><strong>●体操：日本メダル数　3</strong></p>

<p>オリンピックで日本が一番活躍している競技で、かつて日本が強すぎたために「1ヶ国3人まで」という出場枠ができてしまったぐらいである。一時は低迷していた時期もあったのだが、今回もメダルは期待できそう。そこで、前回金メダルの男子団体と男子個人総合、そして種目別で1つの3個と予想してみた。女子は団体に出場するが、こちらは残念ながらメダル圏内とはいえなそうだ。<br />
とはいえ、現在圧倒的に強いのは中国で団体、個人総合でどれぐらい活躍できるのか。あとは、アテネの金メダリスト、ポール・ハムが何と現役復帰して、個人総合で高得点を連発しているらしいので、中国の楊、そして富田との3強争いになるのか。</p>

<p><strong>●バドミントン：日本メダル数　1</strong></p>

<p>バドミントンについては、正直メダルゼロにしようかとも考えたのだが、男子シングルス、そして男女ダブルスでそれぞれやや可能性がありそうなので、合わせて1ということに。<br />
一応イギリス発祥のスポーツだった記憶があるのだが、インドネシアや韓国、中国の選手ばかりが活躍しているのが目立つバドミントン。それ以外の国の選手が果たしてどこまでやれるのか、日本も含めて個人的には期待している。</p>

<p><strong>●射撃：日本メダル数　1</strong></p>

<p>過去に日本が金メダルを獲得している(1984年ロサンゼルス大会)この種目だが、銃社会ではない日本にとってな苦手種目なのではないだろうか。とくに、ピストル種目は警察か自衛隊所属でないと競技をするだけでも大変だ。そんななか、今回は民間人の福島がピストルでメダル獲得すればかなりのインパクトとなるに違いないと考えて、例外的に甘めにメダル数1とした。<br />
ただピストルにしてもライフルにしても、ものすごく小さい的を狙う種目なので、テレビで見ていてもよくわからないというのが正直なところ。テレビ観戦の場合、派手に的が砕け散るクレー射撃のほうがお勧めな気もしている。もっとも、中山が大活躍すれば、自民党の麻生幹事長(モントリオール大会出場)テレビ出まくりになりそうな気もしていて、そちらはあまり見たくないのだが・・・</p>

<p><strong>●ボート：日本メダル数　0</strong></p>

<p>この予想を始める前、ボートではメダルは取れるはずがないと思っていたのだが、調べてみると男子軽量級ダブルスカルで武田・浦組が予想以上の成績を残していたので、結構迷いながらもメダル0ということにした。<br />
ボートといえば、9人で走らせる男子エイトが一番の花形種目で、毎回国別代表同士が接戦でしのぎを削っている。果たして今年はどこの国が勝利するのか。</p>

<p><strong>『予想自信度　30%』</p>

<p>●フェンシング：日本メダル数　0</strong></p>

<p>男子フルーレの太田と日本女子団体に期待が集まっているようなのだが、メダルまでは行くのは厳しいのではないだろうか。<br />
といいつつ、いろいろ調べてみてもこの競技の世界事情がよくわからないので、自信度はかなり低く30%。予想を覆してなんとか日本勢にもがんばってほしいところなのだ。フェンシング、勝負は1000分の1秒で決まってしまうので、テレビで見ていてもどっちが勝ちかぜんぜん分からないので、私も本番までに目の特訓をしておかないと・・・</p>

<p>というわけで、とりあえず予想その2は終了である。これで、8月9日スタートの種目については全部こなしたことになる。ふー。<br />
書いているうちに、開会式も終了。まさか、聖火リレーの最終ランナーが李寧とはびっくりした。李寧といえば、ロサンゼルスでは個人総合で具志堅幸二に負けて2位だったので、中国では地味な金メダリストと思われているような気がしていたのだが、実際には相当な人気プレーヤーだったということなのだろうか。</p>

<p>あとの種目については、実際のところフェンシング以上にかなり自信がない種目ばかりが残ってしまったので、もうちょっと考えて明日にでもアップの予定。</p>]]>
    </content>
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    <title>とりあえずオリンピックメダル大予想(その1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000029.html" />
    <modified>2008-08-06T18:05:13Z</modified>
    <issued>2008-08-07T01:37:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2008://2.29</id>
    <created>2008-08-06T16:37:19Z</created>
    <summary type="text/plain">昨日の夜から待望のオリンピック観戦スタート、だったのだが・・・ いきなりサッカー...</summary>
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      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
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    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>昨日の夜から待望のオリンピック観戦スタート、だったのだが・・・<br />
いきなりサッカー女子の日本－ニュージーランド戦が引き分けになるとは。試合展開的にはそれほど悪くはなく、次につながる戦いだったとは思うのだが、2点目をとって同点にした後喜んだりしないでどん欲にもう一点取ってほしかった。気持ちはすごくよくわかるのだが、ベンチからも戻れという指示が出ていたし。</p>

<p>しかも、ノルウェー－アメリカは2-0でノルウェーの勝ち。となると、次のアメリカ戦はかなりきついことになる。ここで負けると1次リーグ敗退の可能性がかなり高くなるので、何としても引き分け以上でクリアしてほしいところだ＞なでしこジャパン。</p>

<p>と今日の試合についてはこれぐらいにして、いよいよ昨日から始めたオリンピックメダル予想の本バージョンである。</p>

<p>日本代表の活躍予想については2006年のドイツワールドカップでもやっているのだが、そのときは準優勝と予想しながらも結果は一次リーグ敗退と大外しになってしまった。そこで、今回は反省をしてガチガチに当てに行こう、というのは昨日書いた通りである。</p>

<p>方針としては、<br />
・予想するのは日本の活躍＝メダル数に限る<br />
・予想するのはメダル数で、メダルの色までは予想しない<br />
・「メダル確率何％」というのではなく「メダル何個」という予想とする<br />
の3つで行くことにする。</p>

<p>まず一番目については、Sports Illustratedのように全競技について○○選手がメダルとやるのはあまりにも大変で面倒くさいため逃げただけ(笑)。2番目については、順位まで予想するとなるとこれまた運頼みの要素が強くなるため、これも逃げただけ(笑)。まあ3連単を当てるのは大変なので、複勝式を買いに行ったと考えてもらえればいいのかなと。3番目については、確率予想をするほどデータも揃っていないため、アバウトに何個とやってしまおうということである。要はアバウトな予想ということである。<br />
そのほか、</p>

<p>・一応予想にどれぐらい自身があるかを示すため、予想自信度という項目もつける</p>

<p>も併せてやってみようと思う。それが面白いかどうかは、読んだ方の判断ということになるが。<br />
予想自信度については、メダルを獲るのを当てるより獲れないのを当てる方がはるかに簡単なため、日本が有望でない種目ほど自信度は上がってくる。</p>

<p>それでは、予想自信度が高い順番に紹介していくことにする。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>『予想不要』<br />
●水球<br />
●バスケットボール<br />
●ハンドボール</strong></p>

<p>予想不要とは、つまり日本が出場しない種目のことである。あれだけオリンピック種目がありながら、出られないのが3種目というところで、日本のスポーツもやるじゃん、と個人的には思う。予想ナシなので、以下は3種目まとめてのコメント。<br />
バスケットボールは、久方ぶりに本気モードで来るアメリカ男子チームが金メダルを獲れるかどうかに注目したい。アテネで生観戦したときは本気どころか練習不足ありありな感じでプエルトリコに惨敗していたが、今回は世界戦での惨敗続きを止めるべくチーム合宿練習もちゃんとやっているらしいので、それがどれぐらい生きてくるのか。<br />
ハンドボールについては「中東の笛」のこともあるため、何とかそれ以外の国にがんばってほしいところ。水球については・・・本当によく分からないのでノーコメントということで・・・</p>

<p><strong>『予想自信度100%』</p>

<p>●自転車・ロード：日本メダル数　０</strong></p>

<p>個人的には一番見たい種目のひとつ、なのだが日本勢の活躍となるとちょっと厳しいところ。日本的な見方をするなら、男子ロードについては一軍にあたるプロツアー参加選手が多数集まるなか、最終周回まで先頭集団について行けるかがポイントだろう。女子ロードは沖のUCIランキングが32位なので、もう少しがんばりそうな気がするが、メダルまで行くかとなると・・・<br />
個人的には、男子ロードで世界選手権2連覇中で今期引退が噂されるベッティニがオリンピックも2連覇達成するか、それとも直近のレースで勝ったバルベルデあたりが来るか、はてまたツール・ド・フランスでは2位だったエヴァンスが意地を見せるかどうか、などなどに注目している。<br />
あと、普段所属するチーム同士の連係プレーが見られるかどうか。例えば、シドニーオリンピックでは、ウルリッヒ、ヴィノクロフ、クレーデンというドイチェテレコム勢が連係してアタックを掛け、エースのウルリッヒが勝利を飾っている(余談だが、このときNHKのアナウンサーは「なんと、ドイツ人選手2人とカザフスタン選手が連係してアタックをかけています。これは珍しいです！」とやってしまい、解説の中野浩一がとても困った感じでフォローをしていた)。</p>

<p><strong>●テニス：日本メダル数　０</strong></p>

<p>テニスもまた日本選手のメダルとなるとかなり厳しい。男子は錦織が準々決勝進出、女子はダブルスの杉山・森田ペアが準々決勝進出、ぐらい達成できれば大活躍といった感じではないだろうか。<br />
男子シングルスについては、フェデラーがATPポイントでナダルから急追撃を受けていて、オリンピックの成績次第では200週以上続いた世界ランキング1位から陥落する可能性もある。また、シングルス選手がダブルスにも参戦してくるので、ダブルススペシャリストのブライアン兄弟とどんな対戦をするのかも楽しみなところだ。女子は、ハードヒッターのウイリアムズ姉妹がシングルス、ダブルス両方獲ってしまうとつまらないので、イヴァノビッチらロシア勢、鄭潔ら中国勢などにもがんばってほしい。</p>

<p><strong>●ソフトボール：日本メダル数　１</strong></p>

<p>メダルゼロの競技ばかり紹介しているわけにもいかないので、ここら辺でメダル獲得競技もひとつ入れておく。ソフトボールの場合、アメリカ・中国・日本とそれ以外の国では投手力に差があるので、3位ぐらいまでは行くだろう。とはいえ、打撃の方が今ひとつっぽいので、1位、2位となると厳しいところかもしれない。予選でどれぐらい上野、江本らのピッチャーを休められるかが、上位へ食い込んでいくポイントになりそうだ。金メダルは順当にいけばアメリカなのだろうが、果たしてどうなるか？</p>

<p><strong>●近代五種：日本メダル数　０</strong></p>

<p>日本では超マイナーなこの種目で、オリンピック代表が出たことだけでもすごい、と個人的には思っている。一方、ヨーロッパでは最近人気が復活してきているのか、アテネに行ったときにはバレーボールなどは楽勝でチケットがとれたにも関わらず、近代五種は早々に売り切れていた。同じ会場内で陸上・フェンシング・水泳・馬術・射撃の5種目が1日で見られるという、チケットを買ってみるにはある意味とてもお得感がある種目なので、もしこれから北京へ行かれる方がいてスケジュールが空いているなら、一度観戦してみてはいかがだろうか。<br />
メダルについては、男女とも現在東欧勢が圧倒的に強いはずなので、他国がどう食い込んでいくか。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>とりあえずオリンピックメダル大予想(その0)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000028.html" />
    <modified>2008-08-06T07:53:02Z</modified>
    <issued>2008-08-06T16:47:03+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2008://2.28</id>
    <created>2008-08-06T07:47:03Z</created>
    <summary type="text/plain">昨日書いたように、オリンピック大予想を展開しようと思っているのだが、そうこうして...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>昨日書いたように、オリンピック大予想を展開しようと思っているのだが、そうこうしているうちにあと1時間ぐらいでサッカー女子が始まってしまう。</p>

<p>というわけで、後出しジャンケンにならないよう、証拠保全(?)のためにサッカーだけ初めに予想してしまおう！<br />
詳しい本文についてはのちほどということで。</p>

<p><strong>●サッカー　日本メダル数：０</strong></p>

<p>ええっ！なんていわないでください。一応、2006年ワールドカップで準優勝予想をして大外れだった反省のもとに当てにいった結果ですから。<br />
あと、今日の日本－ニュージーランド戦で日本を応援しないというわけでもないので、誤解なきよう・・・<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>オリンピック前のお楽しみが・・・</title>
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    <modified>2008-08-04T21:20:15Z</modified>
    <issued>2008-08-05T05:53:24+09:00</issued>
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    <created>2008-08-04T20:53:24Z</created>
    <summary type="text/plain">いよいよ北京オリンピック開幕まであと2日。私にとって、4年に一度のお楽しみがよう...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
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    <dc:subject>Sports</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>いよいよ北京オリンピック開幕まであと2日。私にとって、4年に一度のお楽しみがようやくやってくる(冬季も入れれば2年に1度だが)。そこで、当機関でもドイツワールドカップに引き続き日本の活躍予想をやろうと思っていたのだが、その前にちょっと暗い話を。</p>

<p>夏季オリンピックの前、私は恒例として2つの洋書を買うことにしている。一つは、アメリカのスポーツ雑誌「Sports Illustrated」のオリンピック特集版。そしてもう一つは「Playboy」のアスリート特集だ。<br />
<img alt="20080805_01.jpg" src="http://www.tomura.org/20080805_01.jpg" width="240" height="313" /><img alt="20080805_02.jpg" src="http://www.tomura.org/20080805_02.jpg" width="195" height="260" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>Sports Illustratedは、オリンピック最大勢力のアメリカがどれぐらい活躍するかを知るためと、恒例の全競技全種目メダル予想を読むために購入している。メダル予想については、日本の雑誌と違いアメリカびいき度は低く、普段見ない競技を見る上で結構参考になる。</p>

<p>そしてPlayboyの楽しみは、いわずとしれたアスリートのフルヌード。といっても、本当にヌードで登場するのは1人2人で、あとは水着だったりもするのだが、オリンピックムードを「体の中から盛り上げる」には最高だ。ちなみに、アテネオリンピックのときはgoogle創業者のラリー&セルゲイが初めて答えたロングインタビューも掲載されていて、その分でもお値打ちたっぷりだった。</p>

<p>ということで、先日この2冊を買うため新宿の紀伊国屋書店に行ったのだが、洋書売り場に行くと洋書取次の最大手、日本洋書販売(洋販)が破産したという張り紙が張られている。破産したのは8月1日のことで、私が行ったのはその直後だったのだ。張り紙の詳しい文面は覚えていないのだが、英米の雑誌は大半、フランス・ドイツ等にいたってはすべての雑誌仕入れが不可能で当面は見通しもたたない、という内容だった。</p>

<p>あわてて雑誌棚を見ると、Sports Illustratedのオリンピック特集号は置かれていたもののPlayboyの方は6月発売号しか置いていない。店員に確認すると、やはりPlayboyは洋販の取扱で、今ある在庫限りとのことだった。洋書に強そうな丸善や三省堂書店、東京堂書店などにも電話確認してみたが、やはり在庫切れ。う～ん、よもやこんなところで取次会社破産の影響を受けるとは。</p>

<p>書店関係の方のブログ<a href="http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20080731">「本屋のほんね」</a>によると、日本の洋書流通に占める洋販の割合は大きく、とくに雑誌についてはほとんどが洋販経由だったらしい。洋販グループのうち、青山ブックセンターはブックオフが引き継いで営業するそうだが、洋書流通まで手がけるかとなると？？？である。それでも単行本ならまだアマゾンで買うという手段があるのだが、洋雑誌となるとアマゾンは取り扱ってすらいない。私自身は、普段から洋雑誌をしょっちゅう買うわけではないのだが、いざというときに買えないというのはやはりつらい。</p>

<p>いやいや、落ち込んでばかりはいられない。出版社へ直で頼むという方法もあるじゃないか！　早速、Playboyの直販サイトへアクセスすると、最新号の在庫は揃っていて年間購読以外に1冊売りもOKらしい。今から頼めば、航空便なら開会式ぐらいには間に合いそうだ。よかったよかった。ところが・・・</p>

<p>いざ注文フォームに入力していくと、最後の送付先住所がのところで、送付国がアメリカとイギリス、カナダしか選べない!!　これでは、日本に送ってもらうことは不可能ではないか・・・</p>

<p>そんなわけで、私はいまだにPlayboyを入手できていない。誰か、よい入手ルートがってありませんでしょうか？　もしご存じでしたら、コメント欄にコメントいただけるととてもありがたいです。よろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>J1柏の元選手は果たしてどこまで罰するべきか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000026.html" />
    <modified>2008-05-22T16:36:35Z</modified>
    <issued>2008-05-23T01:34:17+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2008://2.26</id>
    <created>2008-05-22T16:34:17Z</created>
    <summary type="text/plain">　最近、サッカーがらみでは何か気分の悪い事件が続いているような気がする。鹿島アン...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>　最近、サッカーがらみでは何か気分の悪い事件が続いているような気がする。鹿島アントラーズの選手が酒気帯び運転とか、浦和－ガンバ大阪戦でサポ同士が乱闘寸前になるとか・・・そのなかでも、何とも気分が悪かったのは柏レイソルの選手が窃盗容疑で逮捕された事件だった。<br />
　2年前に住居侵入で逮捕され起訴猶予となり、それが原因でチームを解雇。そして更正を誓ってまじめにサッカーに取り組んでいた矢先に、はるか7年前の事件で逮捕・・・何て言うか、流れが悪すぎるのだ。もし今回も起訴猶予だったらあまりにもつらすぎる。というわけで、起訴されるかどうかが決まるまでは書かないでおこうと考えていた。<br />
　この事件、結局は住居侵入と窃盗両方の罪で起訴され、本人は柏レイソルから解雇されてしまった。ただ、住居侵入の証拠については部屋に体液(どんな体液なのかはわからないが)がありDNA鑑定で本人と一致したと報道されたものの、窃盗にかかわる物証の話はいまのところ出てきていない。<br />
　となると気になるのは、無罪か有罪かもさることながら、仮に窃盗について立証できず住居侵入だけということになった場合どうなるかということだ。<br />
　住居侵入だけなら前回の逮捕事件→起訴猶予となった事件とと同じで、それについては本人も更正を誓い以降まじめに取り組んできたわけである。それについて「2年前の事件について反省しているのはわかったが、7年前にもやってるからやっぱりダメ」といってしまうのは、ちょっと厳しすぎるのではないだろうか。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>mixi規約改正問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000025.html" />
    <modified>2008-03-14T14:35:52Z</modified>
    <issued>2008-03-14T22:55:06+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2008://2.25</id>
    <created>2008-03-14T13:55:06Z</created>
    <summary type="text/plain">ずいぶん遅くなったが、私の利用しているmixiが規約改正を発表したことで揺れてい...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
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      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>ずいぶん遅くなったが、私の利用しているmixiが規約改正を発表したことで揺れている。<br />
mixi上には規約改正反対のコミュニティもできているし、このまま施行されたら退会者も多いだろう。<br />
なにより問題にされているのが、ユーザーの著作権を尊重するとしてきたmixiが、以下のような項目を規約に追加したことだ。</p>

<p>第18条　日記等の情報の使用許諾等 <br />
1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利（複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと）を許諾するものとします。 <br />
2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。 </p>

<p>これでは、mixiにアップしたものを勝手に本やDVDにされたとしても許諾の有無で争ったりギャラの請求ができないし、中身を適当に変えられても文句をいえなくなってしまう。<br />
(正確には文句を言うことができても、その文句に従うかどうかはmixi側の胸先三寸になる)<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>一応、mixi側もさまざまなメディアの取材などがあったからか「ユーザーに断らず勝手に書籍にしたりすることはない」「ユーザーの著作権は尊重します」とのコメントをしているが(実際、規約上もユーザー側の著作権自体については認めている)、この規約をそのまま実行したら信用もされないだろう。</p>

<p>こうなった理由について、私は法務担当者が怠慢だっただけなのではないか、と推測している。<br />
要は、規約作りで手抜きをして適当に2ちゃんねるあたりの規約を引っ張ってきて、そのまま載っけてしまっただけなのではないか。ちなみに、アメブロやライブドアブログにも本18条のようなひどい規定はない(昔はあったのかもしれないが、少なくとも今はない)。</p>

<p>2ちゃんねるが同様の規約をおいているのが、そもそも2ちゃんねる自身が匿名サイトを謳っているからこそであり「2ちゃんに書くなら著作権など主張するな」という意味でもある。私個人的には、2ちゃんねるならそれもありだと思うし、多くの投稿者も覚悟のうえ利用しているのだと思う。</p>

<p>しかし、mixiは登録したユーザーだけが利用でき、その属性についても登録の上利用することになっている(いくらでも偽装はできるが)。<br />
また、ほかのブログサイトと違いコメントもmixiユーザーしか付けられないので、いざ書籍化などを考えた場合でもトレースすることは容易だ。<br />
そう考えた場合、18条のような規約は現状のmixi運営を考えた場合そもそも必要ない。<br />
mixi側は「サーバー移転の際に必要だ」とかいろいろといいわけをしているみたいだが、そんなもののために18条のようなユーザー著作権をないがしろにする条項は必要ないはずで、別途規定を設ければいいだけの話だ。</p>

<p>私の場合、日記は別サーバーだし、コミュニティなどの書き込みについては著作権を主張するつもりはないのでほとんど実害はない。とはいえ、著作者人格権(書き込みを勝手に変えられない権利)だけは主張したいと思っているので、ユーザーの一人として規約改正に反対する。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小人が巨人を飲み込む？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000024.html" />
    <modified>2008-01-30T04:52:19Z</modified>
    <issued>2008-01-30T13:49:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2008://2.24</id>
    <created>2008-01-30T04:49:57Z</created>
    <summary type="text/plain">年初一発目のネタは2007年を席巻した「偽」ネタにしようと考えていたところに、2...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
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      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>年初一発目のネタは2007年を席巻した「偽」ネタにしようと考えていたところに、2007年最後の大きなニセモノが登場してきた。</p>

<p>トヨタ株など「51％取得」虚偽報告か、川崎市の企業・金融庁調査 <br />
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080125NT000Y00925012008.html<br />
(日経ネット1月25日付)</p>

<p>　金融庁は25日夜、川崎市に本社を置く企業が、ＮＴＴなど6社の約20兆円に上る株式の大量保有報告書を提出したと発表した。実際には株式を取得していない虚偽報告の可能性が高い。<br />
(中略)<br />
　大量保有報告書を提出したのは川崎市麻生区に本社を置くテラメント。昨年11月の法人登記によると、同社は「ＩＴシステム開発、製造及び販売」「企業の買収及び買収した企業の経営」などを目的として、資本金1000円で設立されている。東証の取引終了後の25日午後4時12分ごろ、トヨタ自動車、ソニー、ＮＴＴ、三菱重工業、フジテレビジョン、アステラス製薬の6社の株式51％を取得したとＥＤＩＮＥＴを通じ発表した。 <br />
(後略)</p>

<p>テラメント株式会社、登記簿を見てみると設立が2007年11月2日で、資本金が1,000円。役員はたったの一人という会社。今回の一件を仕組むためだけに作られた会社なのかもしれない。買ったとしているのがいずれも重量株で、発表したのも金曜後場引け後ということなので、株価をつり上げて儲けるとか、そういう考えでもなさそうだ。また、買った企業の株主移動に関する報告もないし、TOBが行われたわけでもないので、普通に株式投資をやっている人間なら、あり得ないとすぐ気がつくだろう。<br />
こんな手の込んだ「いたずら」をやった理由として考えられるのは、</p>

<p>・EDINETのシステム不備を明らかにしたかった<br />
・一度ぐらい有名になってみたかった</p>

<p>ぐらいだろうか。それにしても、株式会社を登記するだけでも結構な値段がかかるわけで、有名になりたいにしても、もうちょっとやりようがあったような気もする。もし一罰百戒ということで実刑判決をもらってしまうと、次に会社作りたくなったときに役員になれなくなるし。</p>

<p>ただ、これを機に事前規制を入れようという話が持ち上がっているのがちょっと気になる。この種のニセ情報については、出した人間に対して事後でかなり厳しい罰則があるわけで、派手に株価操縦やったら刑務所行きもあるはず。そこに輪をかけて事前規制なんてことになると、SECの仕事ばかり増やしていいことはないと思うのだが。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>角砂糖5個分で日本全滅？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000023.html" />
    <modified>2007-12-25T22:12:04Z</modified>
    <issued>2007-12-26T07:01:49+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2007://2.23</id>
    <created>2007-12-25T22:01:49Z</created>
    <summary type="text/plain">　なんだか、ほとんど更新をしないうちに年末になってしまった。 　その間「六ヶ所村...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Social Issue</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>　なんだか、ほとんど更新をしないうちに年末になってしまった。<br />
　その間「六ヶ所村ラプソディ」の大ヒット(この手の映画としては大ヒットだし、ヒット以上に話題性が大きかった)をきっかけに、環境運動の人たちの間では青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場への操業反対運動が盛り上がっているそうだ。実際、再処理工場は来年2月に本格稼働予定なので、今反対しないと間に合わないのは確かだ。</p>

<p>　私自身も、原子力発電を積極的に推進すべきではない、と考えているので、自分では反対派に近いと感じている。ただし、化石エネルギーによる地球温暖化問題と代替エネルギーの開発状況を考えると、残念ながらあと20～30年ぐらいは原子力発電所を使わざるを得ない、とも思っているので、人によっては推進派というかもしれない。</p>

<p>　とはいえ、そんなどっちつかず？の私から見ても、かなりマズいパンフレットを先日もらってしまった。</p>

<p>　先日といってもかなり前の話だが、<a href="http://www.nonukesmorehearts.org/top.html">11月に行われた再処理反対ライブ向けに配られたパンフ</a>で、そこにはプルトニウムの危険性について</p>

<p>「角砂糖5個分で日本全滅」</p>

<p>と大きく書いてある。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>　私は最初、角砂糖5個分じゃ原爆にならないので、何だろう？？思った。原爆というのは実は小型化するのがとても大変で、普通は5kg以上プルトニウムが必要なのだ。で、よくよく本文を見ると、プルトニウムはその放射能によって「この世で一番の猛毒」のため、角砂糖5個分あれば日本人全員を死に至らしめるということらしい。</p>

<p>　そこで試しに計算してみると、角砂糖5個分のプルトニウム239といえば、1個が1cm角とすると体積は5mlなので、プルトニウム239の比重の20をかけると質量は5×20=100g。100gを人口の約1億で割るとひとりあたり1μg(μg=百万分の一g)。この程度では化学的毒性はほとんどないので、放射線の影響だけさらに計算してみる。<br />
　プルトニウム239の放射能は1gあたり23億Bq(ベクレル)なので、1μgの放射能は2300Bq(ベクレル)。<a href="http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/plutonium_hibaku060711.htm">ここ</a>によると、プルトニウム239が1ベクレルあると、50年間で0.31mSv(シーベルト)の放射線を浴びることになるというので、1μg吸い込んだ場合の50年分の放射線量を計算すると、2300×0.31=713mSv。1年分に直すと、713/50=14.26mSv。</p>

<p>　というわけで、ひとりあたり浴びる放射線量はざっと見て1年で約14mSvとなるのだが、短期間被爆ですら致死量は7000mSvとされていて、桁が全然違う。この程度の量では1年以内の急性死亡原因にはまずならないし、悪くて長期的に発ガンの確率がやや上がる程度のものだろう。<br />
　ちなみにいえば、地球上の人間は宇宙線などで1年間に2mSv程度の放射線を浴びているし、年14mSv程度の低レベル被爆については、いまのところ疫学的調査で決定的な害は見つかっていない(今後研究が進めば発ガンリスクが立証される可能性もあるので、絶対安全とはいえないが)。</p>

<p>　確かに、プルトニウムが毒なのは間違いないし、その取扱を慎重にしなくてはならない。とくに、毎日プルトニウムを取り扱うような職場に勤務する人にとっては、厳しい安全対策がないと怖くて働けない。しかし「角砂糖5個分で日本全滅」はいくらなんでも大げさ過ぎで、ミスリードと言われても仕方ない。</p>

<p>　これだけ世界的に原油高、ウラン高が続いているなか、日本でも「せっかくプルトニウムを大量在庫しているんだから、使っちまおうぜ」という動きは大きくなってくるはず。私としては、軍事転用の恐れがあるプルトニウムはあまり存在して欲しくないので、反核燃処理施設の人たちにはぜひとも頑張って欲しいと思っている。<br />
　でも、反対したいあまり大げさなデータ解釈を出し続けていると、推進派の人たちに「あんなの反対のために作った理屈で嘘っぱちだ」と突っ込まれ、相手の思うつぼになってしまう。原子力推進反対派の人たちには、冷静にデータを使った議論をしてほしいな、と思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>プロ野球のために新幹線が夜中も走る！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000022.html" />
    <modified>2007-05-20T19:10:20Z</modified>
    <issued>2007-05-21T03:46:07+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2007://2.22</id>
    <created>2007-05-20T18:46:07Z</created>
    <summary type="text/plain">飲んだくれていた週末のあと、久しぶりにネットをチェックしたら、すごいニュースを発...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Sports</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>飲んだくれていた週末のあと、久しぶりにネットをチェックしたら、すごいニュースを発見した。</p>

<p>プロ野球オールスター　５２年ぶりにデーゲーム開催(産経Web)<br />
<a href="http://www.sankei.co.jp/sports/baseball/070518/bbl070518010.htm">http://www.sankei.co.jp/sports/baseball/070518/bbl070518010.htm</a></p>

<p>今年のオールスターゲーム第２戦（７月２１日、フルスタ宮城）は、１９５５年以来、５２年ぶりにデーゲームで行われる。当日はサッカーのアジア杯準々決勝と日程が重なり、雨天順延した場合の翌２２日は参院選とバッティングすることから、民放テレビのキー局との調整がつかず、苦渋の選択となった。<br />
(中略)<br />
２０日の第１戦（東京ドーム）はナイターで行われるため、現場からは「ナイター明けに移動してのデーゲーム」を疑問視する声があった。このため、主催する日本野球機構は、第１戦後の深夜に東京から仙台へ向かう貸し切りの新幹線を手配し、コンディショニングの不安を解消。放映権料もナイターと同額（推定１億２５００万円）で全国中継される見込みとなり、日本プロ野球選手会（宮本慎也会長＝ヤクルト）もデーゲームを了承した。<br />
(以下略)</p>

<p>　何にびっくりしたというと「深夜に東京から仙台へ向かう貸し切りの新幹線を手配し」ということ。<br />
　<br />
　新幹線は、安全確保のために深夜0時から6時までは保守点検時間となっていて、事故などの場合を除いて走らない決まりになっている。そこに特例で列車を走らせてしまうというのだから、これはすごいことなのだ。<br />
　<br />
　私は2002年ワールドカップの後、<a href="http://www.supporter2.jp/">日本サポーター協会</a>からの依頼で、開催地を回り当時のことをリポートするという仕事をしたことがある。このなかで、JAWOC静岡支部で活躍されたある担当者が、ワールドカップ準備で一番印象に残ったことに「新幹線の深夜運行を認めさせたこと」を挙げていた。<br />
　最初はえっ？なんで新幹線？？と思ったのであるが、話を聞くと新幹線の深夜運行は戦後最大の国民的イベントだった1970年の大阪万博以外に前例がなく、JR東海と静岡県(JAWOC)側の交渉は、1年以上にも及ぶ大変骨が折れるものだったという。</p>

<p>　2002年ワールドカップですら交渉に1年以上かかる大計画を、今回日本プロ野球機構はあっさり実現してしまった。さらにいえば、2002年ワールドカップですら、選手の移動に関しては深夜に新幹線を走らせる特例は使っていない。、引用した記事では、デーゲーム開催をを選手会に納得してもらうための材料として、ギリギリになって決まったような書き方になっているが、そういったレベルの話ではなく、相当前から慎重に準備されていたに違いない。</p>

<p>だれか、鉄道関係の専門家の方、この辺の真相を追いかけてくれないかなぁ。</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>サポーターに街頭デモは似合わない(2年前の続き？)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000021.html" />
    <modified>2007-05-17T08:11:59Z</modified>
    <issued>2006-08-03T02:30:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2006://2.21</id>
    <created>2006-08-02T17:30:31Z</created>
    <summary type="text/plain">　ワールドカップが終わり、あれほど問題になるかと思われていたオシム監督問題も、な...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Sports</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>　ワールドカップが終わり、あれほど問題になるかと思われていたオシム監督問題も、なんだかんだいいつつも監督就任で決着。川淵キャプテンの続投も、つつがなく日本サッカー協会の評議委員会で決定した。個人的には、川淵キャプテンの去就についてはもうちょっともめるかなと思っていたが、意外すんなり留任が決まったようだ。やっぱり、サッカー界はいまだ川淵リーダーシップを求めているということなんだろうか。</p>

<p>　ただ、これに関連して<a href="http://kawabuchi.tv/">川淵退陣を求めて国立競技場近辺でデモが行われる</a>、というネタをネットで発見したときには、正直？？？と思った。<br />
　川淵キャプテンに反対する気持ちもわからないではないが、国立競技場の周辺で解任デモ、しかも試合後なんて、私は絶対やめたほうがいいと思う。</p>

<p>　古い話だが、2年前東京都内でジーコ解任デモがあったとき、私は<a href="http://www.tomura.org/archives/000004.html">「サポーターに街頭デモは似合わない」</a>という文章を書いた。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
サッカーサポーターには、自分たちの主張をアピールする場所として「スタジアム」っていう、とってもいい場所がある。ここならマスコミの注目も高いし、激しいブーイングをすればスポーツニュースでちゃんと報道してくれる。もしジーコ解任を要求するなら、PRや街頭デモといった面倒で大変な作業をするより、まずはスタジアムでブーイングを続けることが、一番の近道なんじゃないかな。<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>　この気持ちは今も変わっていない。なんてったって、今までサポーターががんばってきたおかげで、スタジアムでのブーイングによる意見表明をマスコミはかなりの確率で取り上げる。ほかの人たちが銀座などでデモをやるのは、サポーターと違ってそうした特権的な場所がないから、仕方なくそうしているのだ。なのに、サポーターがスタジアムを使わず外でやる、ってのはもったいない気がしてしょうがない。</p>

<p>仮に、</p>

<p>・スタジアムに入りきれないぐらい(10万人以上？)アンチ川淵の人が国立に集まる</p>

<p>というのであれば、スタジアム外でやる意味も大きいとは思うけれど、それとてスタジアム内との連携があってこそ、なのではないだろうか？<br />
</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>ワールドカップ予想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000020.html" />
    <modified>2007-05-17T08:11:59Z</modified>
    <issued>2006-06-10T17:06:03+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2006://2.20</id>
    <created>2006-06-10T08:06:03Z</created>
    <summary type="text/plain">昨晩とうとうワールドカップが開幕。 というわけで、私のワールドカップ予想もちらっ...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>昨晩とうとうワールドカップが開幕。<br />
というわけで、私のワールドカップ予想もちらっと書いておこう。<br />
なんで始まってから書くの、っていうツッコミはとりあえずなし、ということで...<br />
まず、日本の順位については、声を大にして</p>

<p><b>準優勝</b></p>

<p>と書いておく。</p>]]>
      <![CDATA[<p>なんで準優勝なの、といわれても根拠はまったくない。予想というか願望いったほうがいい。<br />
<b>ガチガチに予想するなら、1分け2敗で1次リーグ敗退</b>だけど、それじゃつまらないでしょ？　いくらなんでも。</p>

<p>　それから、日本国内に限っていえば、オッズが一番高そうということ。ベスト4とか優勝、って予想する人はいても、準優勝って予想をする人はあまりいない。たぶん、ひいきのチームが決勝で負ける、という予想は精神衛生上よくないのだろう。そこで、もし準優勝で予想が当たれば、私はかなり威張れる...はずだ。<br />
　あと、2010年やその後を考えたとき、1度準優勝することは大きい。まず、準優勝までいったら、次にねらうのは優勝しかない。となると、2010年の南アフリカ大会は「絶対優勝」が目標になってくるハズ。これが、仮に優勝してしまったら2010年はだらけそうだし、ベスト4やベスト8だった場合、本気で「次こそ優勝」とはなりにくい。それに、準優勝国になれば2010年はシード国の可能性が高い。各国から厳しくマークされるなか、ハードなゲームが楽しめる。もし、2006年に準優勝、2010年に優勝、ということになれば日本も立派な強豪国なわけで、ブラジルやアルゼンチン、ドイツ同様、毎回優勝を狙って本気で取り組むようになるに違いない。<br />
　<br />
　さて、準優勝を狙うためには、まずF組を1位突破しないと苦しい。というわけで1次リーグを予想してみると...<br />
　<br />
<b>日本2－0オーストラリア</b><br />
前半1分、緊張のあまりオーストラリアDFがゴール前でファール。これを中村がフリーキックで決め先制。その後後半までペースはオーストラリアなものの、いよいよパワープレーに転じた後半40分に、カウンターから日本が追加点を決め決着。</p>

<p><b>クロアチア0－0ブラジル</b><br />
開幕戦ということで、両者堅さが残るまま、よもやの引き分けに。</p>

<p><b>日本1－1クロアチア</b><br />
クロアチアが、ニコからオリッチへのスルーパスで1点先制。その後も日本は押されに押されまくりピンチの連続。しかし、後半35分にPKをゲット。これを決め、その後両者ともに点が入らず引き分け。</p>

<p><b>オーストラリア1－3ブラジル</b></p>

<p>ようやく本調子気味になってきたブラジルが、ロナウドの2点、ロビーニョの1点で前半から3点リード。後半オーストラリアにセットプレーで1点を許すも、そのまま逃げ切り。</p>

<p><b>日本2－2ブラジル</b><br />
両者とも、引き分けでは微妙に勝ち残りが怪しいため、前半から積極的に攻撃を続け、昨年のコンフェデのような展開に。前半、日本が復調した柳沢が1点返すと、すぐにアドリアーノが1点お返し。後半には、38分に中澤がセットプレーにあわせて1点入れリードし、あわや勝利か、と思わせるも、途中交代で入ったロナウドが、41分にまたまたお返し。そのままタイムアップ。</p>

<p><br />
<b>クロアチア1-0オーストラリア</b></p>

<p>とにかく、3点は欲しいクロアチアだったが、前半から攻めまくったものの攻撃が空回り。結局、<br />
後半20分にPKから1点をとったのみで試合終了。</p>

<p>　というわけで、ブラジルが予想に反して引き分けに引き分け、当該国同士の総得点差で日本が1位、ブラジル2位、クロアチアは3位で1次リーグ敗退となる。<br />
　<br />
　そして決勝トーナメント1回戦はE組を2位抜けしてきたアメリカとの対戦。<br />
<b>日本2-1アメリカ</b>　運動量が豊富なアメリカと当たるのに、試合間隔が1日短いという不利な日本。しかし、予選リーグで熟成された4-4-2のフォーメーションがぱっちり当たり、前半で2得点。後半40分にアメリカに1点返されるものの逃げ切って勝利。、<br />
　<br />
　準々決勝は順当に勝ち上がってきたスペインと対戦<br />
<b>日本1-0スペイン</b>　スペインにとってはベスト8は今回も鬼門。ここまで順当に勝ち上がってきたのに、突如日本以上に決定力不足に陥いる。前半30分に三都主のFKで1点先行した日本が、無得点でしのいで勝ちをものにする。<br />
　<br />
　そして準決勝は、イングランドをベスト8で下した開催国・ドイツとの対戦<br />
<b>日本0-0(PK4-2)ドイツ</b><br />
　終始ドイツペースで進んだこの試合、決定的なピンチに川口がファインセーブを連発。120分間ドイツを完封したうえPK戦も3本止め、決勝進出を決めてしまう。<br />
　<br />
　ベルリンでの決勝戦は、準決勝でブラジルを0-2で完封したアルゼンチンとの戦い。<br />
<b>日本0-4アルゼンチン</b><br />
　まさか決勝まで戦うことを想像していなかった日本は、ドイツとの延長戦もたたり完全にスタミナ切れ。アルゼンチンに中盤を支配され続け、メッシにハットトリックされる完敗。</p>

<p>といった感じだろうか。</p>

<p>でも、自分で書いていていうのも何だが、果たしてこんな予想、当たるのかなね～。</p>]]>
    </content>
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    <title>ＪＲ福知山線脱線事故のドラマ化っていくらなんでも早すぎないかい！！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000019.html" />
    <modified>2007-05-17T08:11:59Z</modified>
    <issued>2006-04-05T10:34:22+09:00</issued>
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    <created>2006-04-05T01:34:22Z</created>
    <summary type="text/plain">あまりにもなんかな～と思う話があったので、とりあえずメモ代わりに書いておくことに...</summary>
    <author>
      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Social Issue</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>あまりにもなんかな～と思う話があったので、とりあえずメモ代わりに書いておくことにする。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/poisontv/">こちら</a>で知ったのだけれど、JR福知山線脱線事故のドラマを、フジテレビが制作中で、事故1周年にあわせて放送するという。</p>

<p>どんな内容になるのかは知らないけれど、事故報告書もまとまっていない状況で、ドラマ化はないでしょう。いくらなんでも。</p>

<p>本当はもうちょっと書こうとしたのだけれど、いまひとつまとまりがないので今日はこの辺で。続きはのちほどアップします。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>WBCを見ながら野球のルールを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000018.html" />
    <modified>2007-05-17T08:11:59Z</modified>
    <issued>2006-03-28T02:27:58+09:00</issued>
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    <created>2006-03-27T17:27:58Z</created>
    <summary type="text/plain">　2が月間更新をサボっている間に、トリノオリンピック、野球のWBCも終わり、Jリ...</summary>
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      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
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    <dc:subject>Sports</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　2が月間更新をサボっている間に、トリノオリンピック、野球のWBCも終わり、Jリーグもプロ野球も開幕してしまった。もう少し更新をがんばらんとなぁ。とりあえず、私自身はトリノもWBCもバリバリテレビで観戦しておりました。<br />
　それにしても、野球のWBC、決勝戦の視聴率が43.6%になるとは驚いた。これは、日本人の野球好き好きの根強さにではなく、これだけ多くの日本人が野球を理解できることに、である。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>　私はスポーツ、とくに球技については、</p>

<p>ルールを知らないとよくわからないもの<br />
ルールを知らなくても何とか楽しめるもの<br />
の2種類があるように思っている。前者は<br />
サッカー<br />
バスケットボール<br />
バレーボール</p>

<p>そして後者の代表は<br />
野球<br />
アメリカンフットボール<br />
クリケット</p>

<p>といったところだ。</p>

<p>　なかでも野球ほどルールが複雑で、またルールがわからないと楽しめないスポーツも珍しいと思っている。野球を全然知らない人に、野球のやりかたを教えることを想像してみよう。ピッチャーマウンドやベースの役割、アウト・セーフ・ストライクの区別から、ベースを回って点が入るところなど、説明が必要なことが山のようにある。そして、点の入り方とアウトのとりかたを覚えていないと、野球を見ていてもちんぷんかんぷん？？？に違いない。スタンドに打球が直接飛び込むホームランだけは、単純にオーっと感動できるけれど...あっ、ファールとフェアの区別が付かないと、ホームランかどうかも判定できない。やっぱり野球のルールは複雑だ。</p>

<p>　これがサッカーになると、自分の応援するチームがどっち向きに攻めているか、だけ気にしていれば、ルールがわからなくてもそこそこ楽しめる。両サイドにあるゴールにボールが入れば1点で、たくさん点を取った方が勝ち。オフサイドやペナルティキックなどは、あとから覚えてもOKだ。もっとも、1人(GK)以外は手を使っちゃダメ、ぐらいは覚えておいたほうがいいかも。</p>

<p>　いずれにしても、複雑な野球に親しんでいる人が多い、ということは日本スポーツの財産だ～と私なりに、とても強く思った今回のWBCでした。　<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>よくわからんライブドア強制捜査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomura.org/archives/000017.html" />
    <modified>2007-05-17T08:11:59Z</modified>
    <issued>2006-01-17T13:00:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.tomura.org,2006://2.17</id>
    <created>2006-01-17T04:00:33Z</created>
    <summary type="text/plain">昨日から、別なネタでいろいろと書こうと思っていたのだが、そこに突然 ライブドアへ...</summary>
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      <name>kenichi</name>
      <url>www.tomura.org</url>
      <email>ktomura@po.iijnet.or.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Social Issue</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.tomura.org/">
      <![CDATA[<p>昨日から、別なネタでいろいろと書こうと思っていたのだが、そこに突然</p>

<p>ライブドアへ強制捜査</p>

<p>というニュースが飛び込んできた。容疑は、関連会社の<a href="http://ldm.livedoor.jp/">ライブドアマーケティング(旧バリュークリック)</a>が出版社の<a href="http://www.okane.jp/">マネーライフ社</a>を買収した取引に関するもの。このときのさまざまな操作が、証券取引法の<br />
・偽計取引<br />
・風説の流布または株価操縦<br />
の2つがあったらしい。</p>

<p>　偽計取引については、日経朝刊などを読むと次のようなことらしい。<br />
　<br />
　<a href="http://ldm.livedoor.jp/ir_info/ir_pdf_2004/VCJ20041025release.pdf">バリュークリックの過去リリース</a>を見ると、(株)マネーライフ社の株主は買収当時<br />
VLMA2号投資事業組合 (100％)<br />
となっている。で、この投資事業組合への出資元が、事実上ほぼライブドアだった。これは、実質的な買収時期を故意に隠蔽したことにあたる。</p>

<p>　ただ、これだけで偽計取引になるのかな、ってちょっと思ったりもする。情報開示がなっていない、ってことなのかもしれないが、2004年時点ではライブドア側には「どの組合にどれだけ投資しているか」という情報開示義務はない。</p>

<p>　風説の流布と株価操縦に関しては、マネーライフ社関連の偽計取引が関係ある、ということのようだが、それもちょっと違うのではないだろうか。これは以前からいわれていたことだけれど、バリュークリック株がつり上がった原因は、なんといってもバリュークリックの株式100分割が原因だ。しかし、これについても100分割したからって株価がつり上がるとは限らず、逆に猛烈に下がる可能性だってある。実際には、個人投資家が仕手筋のように群がって、バカみたいふけ上がったわけだが、それは結果論のような気もする。</p>

<p>　もちろん、ライブドアがやってることはかなりインチキくさい、と私も思う。思うけれど、2004年段階では法律による規制できなかったわけだから、いまさら証券取引法違反で立件する、といっても難しいのではないだろうか。</p>

<p>　確証はあまりないけれど、私は証券取引等監視委員会も東京地検特捜部も、この件を本気で立件するというより「ライブドア錬金術の秘密」が知りたかったのではないか、と考えている。とくに証券取引等監視委員会は、ガサ入れであやしいテクニックをあきらかにして、今後の法規制につなげたいハズ。さらには、<a href="http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/">極東ブログ</a>でも指摘されていたが、もし証拠のなかにあやしい資金が紛れていたら、そっちで立件するのだろう。なにせ、ライブドアには平成電電がらみなどなど、あやしいウワサはいくつかあるし。<br />
</p>]]>
      
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