August 5, 2008

オリンピック前のお楽しみが・・・

いよいよ北京オリンピック開幕まであと2日。私にとって、4年に一度のお楽しみがようやくやってくる(冬季も入れれば2年に1度だが)。そこで、当機関でもドイツワールドカップに引き続き日本の活躍予想をやろうと思っていたのだが、その前にちょっと暗い話を。

夏季オリンピックの前、私は恒例として2つの洋書を買うことにしている。一つは、アメリカのスポーツ雑誌「Sports Illustrated」のオリンピック特集版。そしてもう一つは「Playboy」のアスリート特集だ。
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Sports Illustratedは、オリンピック最大勢力のアメリカがどれぐらい活躍するかを知るためと、恒例の全競技全種目メダル予想を読むために購入している。メダル予想については、日本の雑誌と違いアメリカびいき度は低く、普段見ない競技を見る上で結構参考になる。

そしてPlayboyの楽しみは、いわずとしれたアスリートのフルヌード。といっても、本当にヌードで登場するのは1人2人で、あとは水着だったりもするのだが、オリンピックムードを「体の中から盛り上げる」には最高だ。ちなみに、アテネオリンピックのときはgoogle創業者のラリー&セルゲイが初めて答えたロングインタビューも掲載されていて、その分でもお値打ちたっぷりだった。

ということで、先日この2冊を買うため新宿の紀伊国屋書店に行ったのだが、洋書売り場に行くと洋書取次の最大手、日本洋書販売(洋販)が破産したという張り紙が張られている。破産したのは8月1日のことで、私が行ったのはその直後だったのだ。張り紙の詳しい文面は覚えていないのだが、英米の雑誌は大半、フランス・ドイツ等にいたってはすべての雑誌仕入れが不可能で当面は見通しもたたない、という内容だった。

あわてて雑誌棚を見ると、Sports Illustratedのオリンピック特集号は置かれていたもののPlayboyの方は6月発売号しか置いていない。店員に確認すると、やはりPlayboyは洋販の取扱で、今ある在庫限りとのことだった。洋書に強そうな丸善や三省堂書店、東京堂書店などにも電話確認してみたが、やはり在庫切れ。う~ん、よもやこんなところで取次会社破産の影響を受けるとは。

書店関係の方のブログ「本屋のほんね」によると、日本の洋書流通に占める洋販の割合は大きく、とくに雑誌についてはほとんどが洋販経由だったらしい。洋販グループのうち、青山ブックセンターはブックオフが引き継いで営業するそうだが、洋書流通まで手がけるかとなると???である。それでも単行本ならまだアマゾンで買うという手段があるのだが、洋雑誌となるとアマゾンは取り扱ってすらいない。私自身は、普段から洋雑誌をしょっちゅう買うわけではないのだが、いざというときに買えないというのはやはりつらい。

いやいや、落ち込んでばかりはいられない。出版社へ直で頼むという方法もあるじゃないか! 早速、Playboyの直販サイトへアクセスすると、最新号の在庫は揃っていて年間購読以外に1冊売りもOKらしい。今から頼めば、航空便なら開会式ぐらいには間に合いそうだ。よかったよかった。ところが・・・

いざ注文フォームに入力していくと、最後の送付先住所がのところで、送付国がアメリカとイギリス、カナダしか選べない!! これでは、日本に送ってもらうことは不可能ではないか・・・

そんなわけで、私はいまだにPlayboyを入手できていない。誰か、よい入手ルートがってありませんでしょうか? もしご存じでしたら、コメント欄にコメントいただけるととてもありがたいです。よろしくお願いします。

投稿者 kenichi : August 5, 2008 5:53 AM | トラックバック
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